殿の浮世草子 ケイゾク
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2014.09.20 ケイゾク
『ケイゾク』は、1999年1月8日から3月19日まで毎週金曜日22:00 - 22:54に、TBS系の「金曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ(全11話・特別編1話)。2000年には劇場版作品『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』が公開されている。
“ケイゾク”と呼ばれる、迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係(架空の部署)に配属された、東大卒のキャリア警察官僚・柴田純と、元公安の叩き上げ刑事・真山徹が難事件を解決していくミステリードラマ。
シリーズ前半は持ち込まれる事件を解決する刑事物として、小ネタを散りばめたコメディー要素の強い一話完結のスタイルを採りつつ、シリーズ後半に向けての伏線を少しずつ描いてゆく。シリーズ後半では真山と快楽殺人犯・朝倉の因縁を巡る物語をシリアスに展開させるという構成となっている。タイトルの『ケイゾク』は「現在も鋭意“継続”捜査中である」という事に由来している。
警察の実情とは異なる設定が多いほか、これまでの刑事ドラマと比べ無機質で暗鬱とした雰囲気を醸し出しており、メイン演出の堤幸彦による演出スタイルは新鮮さと特異性に溢れていた。過去の刑事ドラマへのリスペクトを感じさせながら、2000年代以降につながる斬新さを持つドラマであるとも評価されている[1]。また、2010年10月より本作品の一部設定を引き継いだ続編的な作品として放送された『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズと合わせて、「ケイゾク・サーガ」とも呼ばれる。(wikipediaより)

最近映画で完結した「SPEC」は、このドラマの続編となっています。
しかしSPECが特殊な能力を持った人たちのSF的要素が強いのに対し、
どちらかといえば刑事ドラマ・探偵ドラマの要素が強いサスペンスドラマです。

僕はキャストでドラマなどを見るか決めるタイプなんですが、
正直主演の中谷美紀を美人だと思ったことは一度もありません。もちろん好みの問題なんですが。
もう一人の主役渡部篤郎はものすごくかっこよく、周りも渋めの俳優さんで固められています。
しかしその渋めのキャストをとてもコミカルに動かし、しかし実は一人一人がとても重要な役割を果たし、その渋さを全うしていきます。
その中心になるのが主役の中谷美紀ふんする柴田警部補で、ものすごい変な捜査の仕方とものすごい推理力というか頭脳で、巧妙なトリックを暴いていきます。
渡部篤郎はその横に常にあって、コミカルかつシリアスに柴田の能力を見事に実現に導きます。

このドラマの演出の堤幸彦さんは、どれもコミカルさの中に大きな暗い謎を仕込みます。
このドラマもほぼ常にコミカルなんですが、どことなく全体の暗い雰囲気で、舞台となる弐係の部屋も地下の薄暗い場所にあります。
捜査は夜に行われることも多く、とにかく黒いシーンが多いです。
その雰囲気の中で、漫才コンビのように繰り広げられる柴田と真山のやり取り。
堤さん独特のフラッシュバックの表現もまた暗く、結局はその闇は最後の夜につながります。
とにかく不思議な雰囲気の中で、サスペンスとコメディを楽しめるドラマです。
SPECの雰囲気もとても似ています。
SPECが好きな人はきっとケイゾクも好きです。ぜひ見てみてほしいな。
いい中年役ばかりをやるようになった渡部篤郎のイケ面さに驚くかも?w
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