殿の浮世草子 世界の中心で、愛を叫ぶ
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この作品、映画・ドラマどっちも好きです。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』
出演者 大沢たかお
柴咲コウ
長澤まさみ
森山未來
山崎努
主題歌 「瞳をとじて」平井堅
2004年5月東宝系にて公開。興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1になった(興行収入85億円も首位)。主題歌の「瞳をとじて」も大ヒットした。

金曜ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』
世界の中心で、愛をさけぶ
放送期間 2004年7月2日 - 9月10日(11回)
演出 堤幸彦
出演者 山田孝之
綾瀬はるか
映画版同様、大人になった主人公を重ね合わせたドラマ版独自のストーリー展開をしている。ザテレビジョンの第42回ドラマアカデミー賞(2004年夏クール)で最優秀作品賞を含む9冠を達成 (主演男優賞:山田孝之、助演女優賞:綾瀬はるか、主題歌賞、新人俳優賞:田中幸太朗、脚本賞:森下佳子、監督賞:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗、キャスティング賞、タイトルバック賞)。また、第1回ソウル・ドラマアワーズ2006のシリーズドラマ部門の優秀賞・演出監督賞を受賞。

こうやってみるともう10年前の作品なのか。
年をとったなw
あの頃先輩に泣けるよって言われて、おいおい世間に流されるなよと思いつつも見に行って、なぜか泣いた記憶があります。誰といったんだっけ?それすら忘れるもう大昔の話。
そして長澤まさみに惚れた瞬間もこのときにありました。
惚れてのほほんとしてたら、ドラマ化!おいおい俺の長澤まさみの軌跡を汚すなよとか思ってみてなかったのですが、
何気なく後になってみてみたのです。

ドラマのほうが長い分、日常がたっぷり描かれ、悲劇の度合いも大きかった気がしました。
だからといって綾瀬はるかに惚れることはありませんでした。
映画は情緒、景色の美しさもあって、なんと言うか幻想的作品でした。
長澤まさみのテープの声が全編を通して流れていたのも、それをいっそう助長します。
ドラマは病気が発覚する前の部分も丁寧に描かれていた分、ある種一人の人生をすべて見た気分になりました。
そして回りの友達のことも描かれたりと、普通の青春ドラマな部分もあり、戻りたい美しい過去に感じました。
死んだ亜紀が実は生きているのではないかと本気で思う場面もありました。
とりあえず死んだ亜紀が美しい作品でした、どちらも。死ぬことを怖がり、死ぬことを受け入れて思いをかなえようと無茶な旅に出る。
なのに秋の死を受け入れられないで長い間を過ごす主人公。
映画ではそれを受け入れ、ドラマではそれを認識できたって感じかな?
亜紀の死の与えた心の病気はドラマ版の主人公はかなり重症ですごかった。自殺しようとかするし
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