殿の浮世草子 ノロイ
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2009.08.09 ノロイ
ノロイを初めて見ました。
フィクションなのか現実なのかわからない感覚に陥ります。
怖い事件をある記者が追いかけていくというストーリーなんだけど、
まず、ハンディーカメラで撮影してあってリアイティー出してありました。
しかし、かなり車酔いした感覚に陥りました。
怖い事件というより、ミステリーを紐解いていき、その都度被害が拡大していきます。
赤ん坊の泣き声、女の人の叫び声、犬の鳴き声、はとの羽音など、普通にその辺に転がってる音たちが効果的に怖さを演出しています。
ドキュメンタリータッチで、現実に存在するアンガールズや松本まりかなどが作品中に本人として出演しているので、現実か虚構かってわからなくなります。
でも、なぜそこでカメラ回してるのとか、やりすぎでしょみたいな過剰な演出のおかげで、結局は怖い映画として見れました。
せっかくの夏だし、恐怖感はストレスに効くらしいし、見てみるのもいいです。
ただ、僕はもう二度と見ません。
ホントにブレに弱い体質だし、一回でいいかなって内容です。
まー、リングの後井戸が怖くなったとか、呪いのビデオだけで呪われた気分になるとか、そのくらいの影響は出るかも。
ハトが怖いとか、お面が怖いとか。

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